恩納村のアポガマから恩納ポイント手前までのサンゴを調査

半水面(アポガマ左)

水温:24〜25度
透明度:20〜25m
満潮から下げ潮

いつもはアポガマの左側からエントリーしていましたが、今日はアポガマの右側からエントリーしてみました。
そのまま真っすぐ沖に出て、ちょっと右側のゴマモンガラの根を偵察。
白化したサンゴはもうほとんど岩になっていました。

アポガマの死んだサンゴ

続いてホワイトチップの根とアカククリの根を偵察するも、今日はホワイトチップもアカククリもいませんでした。

今日はそのまま西に向かって恩納ポイントの手前まで、サンゴを観察しながら泳いで行ってみました。
全体的に、西側の方がサンゴが大きいんですね。
少しずつ東に向かって生息域が拡大しているのでしょうか。

アポガマのサンゴその2

そして全体的に西側の方がサンゴのダメージが少ない印象でした。

アポガマのサンゴその1

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